8/20(土) 高学年クラス 通常練習 出し手・受け手の両面からフリーランの意図とその先のポジショニングの距離感と角度

天候は、曇り時々雨でした!!

 

サッカーの全体像の理解がすすんでいる高学年クラスの選手たちにとっては、スクール・グループ練習の中でふまえているすべての要素(まずは、サッカーのセオリー3箇条+1)を活かしたよりスピード・質・強度の高い試合の状況・場面を想定した(出し手・受け手の両面からフリーランの意図とその先のポジショニングの距離感と角度とプラス・マイナス・プラマイ切替の動きなおしまで)自主練習の時間の使い方を、さらに工夫していこう!!

 

『 技術面の向上のための戦術面の利用!技術面・戦術面の両立が思考の柔軟性の向上へ!! → 思考の柔軟性の向上が、選択肢増加の重要性への理解の深化へ!! → 思考の深化が、グループ練習のスピード・質・強度の向上を、自主練習のスピード・質・強度の向上へと派生させていかなければならないことへの重要性あるいは、その有効性への理解と把握へ!! → 選手個々の大きな成長へ!! 』

 

この上記の成長のサイクルを大きく前進させていくための『 できているプレー(技術面・戦術面・精神面での自分の得意なプレー・長所・特徴)は、もっとより良くできるようにするように!! できていないプレー(自分の不得意なプレー・短所・性質)は、すぐに向き合いより早くできるように、より良く改善していけるように!! 』していくグループ練習と自主練習の併用活用の意図をしっかりと意識して練習をかさねていこう!!