緊張と緊迫した雰囲気の夏の重要な全国大会(インターハイ)初戦での ジデ 選手(集合写真の2列目左)のそうした初戦での爆発的な活躍は、チームに大きな勇気と躍進に向けた追い風を 与え、勝ち進んでいくための大きなチームの雰囲気と勢いをもたらせてくれていますね!! ◎◎ ジデ は、ジュニア選手の頃から、とても真面目で、何事にも真剣で、全力で取り組もうとする考え方・姿勢を有していて、JY以降の大きな成長と飛躍をその当時から感じさせてくれていました!!! そのため、ジュニア年代では、◎◎◎ 攻撃を組み立てるコースのクオリティ向上のために、センターバック、サイドハーフ、サイドバック、センターハーフ、トップと、コースへ運ぶドリブルのクオリティアップと、パスの出し手・引き出し手の双方向のタイミングのクオリティアップを意図し、さまざまなポジションに取り組んでもらいましたが、そのどのポジションにおいても、とても真面目に全力で、前向きに取り組んでくれていました!!! まさに、この成長の様子から、必ず攻撃のポイントとなるポジション、選手としての活躍と飛躍が、想定されていましたね!!! ジデ インターハイ準々決勝戦 静岡学園高校 戦 湘南ベルマーレJY時代の友人との再会・対戦も含めて、大いに楽しみ、活躍してください!!! 全力で応援しています!!!
上記の集合写真1列目中央の 田中 陽瑛 選手(横浜F・マリノスユース)は、2026年度プリンスリーグ関東2部で、得点王をひた走り、横浜F・マリノスユースの首位に大きく貢献してくれています!!! 今年度のプリンスリーグ関東2部には、日大藤沢高校や、桐光学園高校の県内のライバルチームとともに、日体大柏高校、西武台高校、鹿島学園高校、矢板中央高校に、FC町田ゼルビアユース、栃木SC U-18、鹿島アントラーズユースB、と、錚々たる対戦チームの中でのこの活躍は、さすが、陽瑛 と思うとともに、さらなる活躍を期待せずにはいられません!!!
集合写真の1列目左から2人目の 志村 聖七 選手(帝京高校 3年生)は、2026年度プリンスリーグ関東1部で、初戦の山梨学院高校 戦から、浦和レッズユース、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18、桐蔭学園高校、桐生第一高校、流通経済大学附属柏Bと、6試合でスタメンを獲得し、インターハイ都大会は、負傷のため全試合欠場となりましたが、その負傷も癒えて、今週の中西部サマーフェスティバルU-18では、藤枝東高校、京都橘高校、藤枝明誠高校との対戦の中で、帝京高校の全8得点の内1ゴール4アシストで、5得点に関与して、この夏の期間のさらなる成長と飛躍へ弾みをつけています!!!
集合写真の2列目右から2人目の 大山 穂琉土 選手(湘南ベルマーレU-18)は、神奈川県U-18リーグ2026 K1 で、湘南ベルマーレU-18の首位快走に、センターハーフのポジションで大きく貢献してくれていて、2位以下のチームの追い上げもありながらも、自分たちが、自分たちのサッカーを信じ、貫き通して、行なうべき内容を発揮していければ、と、自分たちのプレー内容やチーム状態にフォーカスしていけるという有利なポジションにいられているのは、確かです!!! 穂琉土 ガンバレー!!!
その他の卒団生の選手たちの活躍も、随時、紹介させていただきますが、 大きなポイントは、TDFCの卒団生の選手たちが、それぞれの所属のチームにおいて、◎◎ 攻撃的なポジションを務めていて・攻撃のキープレーヤーと成り得ていられていることです!! ◎◎◎ 攻撃を組み立てるコース設定・選択の高いクオリティを備えていて、そのコース上に鋭く発揮できる戦術的・技術的な判断とプレーのクオリティを備えていて、◎◎◎ 相手守備に制限され・閉じられた中でも、思考の時間とプレースペースを創出(スペースの認知と把握を含めた)し、各レーン・ライン間で、相手守備の選手たちの対応を見ながら・把握しながら、その守備の選手たちの考えや対応方法を上回っていける、と、この攻撃の組み立ての内容を、しっかりと丁寧に、連続性を持って、発揮していけている自力・実力を、それぞれの選手たちが着実に保持できている 証左となっていますね!!!
TDFC卒団生の選手たちの、今後のさらなる成長と、さらなる活躍と、さらなるより良い飛躍を、確信を持って全力で応援させていただきます!!! 卒団生のみんな ガンバレー!! ガンバレー!!!