10/17(土) TDFC U-10・U-9・U-8 【 坂戸ディプロマッツ 招待 DIPLO CUP U-10 】 『 今大会へは、U-10 4名、U-9 3名、U-8 1名 のチーム編成で挑み、対戦チームの相手選手や相手チームへの対応力を磨くだけでなく、自チームのさまざまなチームメイトと融合し、選手たち自身の特徴や武器となる判断とプレーを、チームメイトとの合わせ方や とらえ方を、どのように調整していけるのかの対応力も磨いていく ◎◎◎ そのチームメイトとの調整力(各試合中における対戦チームや試合展開への調整力も含めて。)を自身のサッカー観・哲学へ実力として組み込んでいける そのような判断・プレー経験や試合経験を積み上げることのできた 貴重な試合経験とともに、さらなる 向上への意欲を掻き立てられる 準優勝!! となりました!!! 』    @坂戸市民運動公園 第一多目的運動場 人工芝グランド

『 上級生が、下級生のレベルを、引き上げる事が、目的ではなく、それも含めて、◎◎選手たちそれぞれのサッカー観・哲学に基づいた 組み立てるサッカーにおける 最善の攻撃を組み立て・組み上げて・創り出して、選手たち個々の確実な成長と飛躍へとつなげていくために、◎◎◎ 1⃣ それぞれのサッカー観・哲学に基づいた 攻撃の組み立てを、2⃣ 選手たち個々のこれまでの地道な努力で磨き上げてきたその内容を、チームメイトと共有し、伝達し合い、より良い内容の組み立てを 選択し、判断とプレーに発揮し続けていく場面や状況を、連続して創り上げて・創り出していく事、この経験値の増加に、主たる目的があります!!! 今後もしっかりと意識して取り組んでいきましょう!! 』 

ポイントは、先制点からの逃げ切りの試合展開が、1試合あり、 先制し、同点に追いつかれつつも突き放しての勝利が、1試合あり、 先制され逆転しての勝利が、1試合あり、◎◎◎ 先制され、試合の展開を創れず、流れを引き戻すための有効な組み立てからシュートまでの決定的な場面まで持ち込む回数が少なく、このオープンな試合展開の中でも 地道なラインブレイク(持ち上がるドリブルのコース設定や、ボールをスペースへパスのパスとして送り込む 等)を重ねて、少しづつ試合の流れを引き戻そうとする意図を持ち続けるチャレンジがもっともっとできたであろう 1試合があり、 と、オープンな試合展開を真正面から受け止めて、より精度の高い 思考・組み立て・判断・選択・プレーの実行と、この点へのチャレンジへの重要性をより深く理解してもらえる点に、大きなポイントがあります!!! 意識して取り組んでいきましょう!!

天候は、晴れでした!!

予選Bグループ  8人制・15分ハーフ

第1試合

対  川鶴FC
2 ー 1   勝利!!
得点 :  (藤)ハルト、(海)ユウマ

第2試合

対  FCトリアネーロ町田
3 ー 1   勝利!!
得点 :  (海)ユウマ、(新)ユウマ、(西)ショウ

1位トーナメント 準決勝戦

対  横須賀シーガルズFC
4 ー 2   勝利!!
得点 :  (新)ユウマ1、(海)ユウマ、(藤)ハルト、(新)ユウマ②

1位トーナメント 決勝戦

対  江南南SS
0 ー 4   敗戦

総括 :

『 上記の意図と内容を、どのようなレベルで継続していけるのか、この点も、問われているので、やはり、自身のサッカー観・哲学に基づいて、自身のサッカー観・哲学のさらなるブラッシュアップ・レベルアップ・スケールアップに向けて、地道な努力を継続し、邁進していきましょう!!!  大変お疲れ様でございました!!  帯同いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました!!  大変お疲れ様でございました!! 』

今大会へご招待いただき、主催いただきました坂戸ディプロマッツの皆様、誠にありがとうございました!!

対戦いただきました各チームの皆様、誠にありがとうございました!!

今後とも宜しくお願い致します。